HIQ

habia 国際ライセンス技能検定試験HIQ / NVQとは?

habia japan は、国際美容技能証明「HIQ」を開発した英国を本部とする機関のことです。

プロになってからもその評価基準を取得する人がほとんどで、学生用の検定試験とは一線を画します。

現在ではBe-STAFFの教育制度はイギリスのマンチェスター大学に取り入れられるなど、海外からも需要が多く、各国から日本に技術習得に来るほどの、高いレベルとして国際的に認められています。

現在の美容師法や美容の技術者達には更新試験や、技術レベルを図るような認定制度がありません。 その中でも特に、メイクアップやネイルに関しては国家試験がありませんので、更に技術認証が曖昧になっていると言えます。

その中で私達Be-STAFFがhabia 国際美容技能証明に注目したのは、プロになってからも美容技能を伸ばし続けることができるという点でした。
CPD(Continuing Professional Development)という「継続したプロ育成の為のプログラム」が確立されているのがhabiaの魅力です。
まさしく私達Be-STAFFが30年かけて積み上げてきた、プロを育成し、技術を保ち続け、伸ばし続けるという理念と融合したのです。

Be-STAFFは日本で最初の認定校であり、ゼネラルプロデューサー山口啓がhabia japanのナショナルベリファイヤーとしてメイクアップ技能証明の教育システムを造り上げました。
そのため、認定校である全国の美容学校やサロンで取り入れているメイクアップ技能証明の根幹はすべてBe-STAFFのプログラムになっています。
このシステムは既にイギリス本国でもマッピング認証されています。
Be-STAFF各校内では年2回、試験が行われています。

個別指導・予約制・理念の伝承がhabia相互認証制度を取れた理由です

habiaの試験は、level1、level2、level3を技術と筆記、面接の三段階で取得できます。その後アセッサー(認定講師)を受け、habiaの認定講師になることもできます。学生の世界にしか通用しない資格とは違い、プロフェッショナルの世界でも通用する本格的なプロ使用の試験です。

Be-STAFFがクラス制を行わない理由は、レベルの高い教育指導をするためなのです。
授業はすべて個別指導で受講生の能力に合わせて行われます。それにより、Be-STAFFにはビギナーから既にプロとして活動しているヘアメイク、美容師、サロンオーナーなど様々な方が受講しています。
Wスクールや働きながらでも、本格的な美容教育を受ける事が出来るのは、このような独自のシステムだからなのです。

このシステムがイギリス政府からも認められ、「アジア人を最も美しくできるスクール」として、校内でのライセンスを取得すれば、技術試験は免除という相互認証を受ける事が出来ました。
プロとして必要な礼儀や、考え方、現場の対応等、あらゆる業界でのOJTを連動させ、最高の美容教育を目指しています。

実践中心のレッスン

実践中心のレッスン
レッスンは実践中心。
モデルの顔分析からキャラクター分析をして、美しいだけでは無い、「愛され顔」メイクを目指して本格的な技術指導が行われます。
生徒さんの夢や目的に合わせたプランも選べます。

クラス制では出来ない教育理念

一対一の担任制度
受講生にはそれぞれ担任がつきます。
定期的に目標設定や問題点を話し合い、プロフェッショナルへの道をサポートしていきます。
個々の能力を伸ばす為にはクラス制では出来ない地道な教育理念が必要です。

海外でも通用する人材を育成

海外でも通用する人材を育成
コンテストやBeautyLiveなど、イベントも盛りだくさん。国内だけでなく国外でも通用する技術や知識、表現力を身に着けることができます。現在では多くの卒業生が、海外で活躍しています。

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